


今や世界中でその安全が懸念されている”食品添加物”及び”アミノ酸等”と表記される、発がん性物質を含んだ”蛋白加水分解物”は、生体に障害や有害な影響を引き起こす要因の”環境ホルモン”として、その安全性が疑問視されています。現在では、世界各国で食品添加物に対する規制が強化され、食品の安全基準も厳格化の方向へ向かってます。しかし、今まで使用していた添加物に対して、有効な”代替物”が存在しないのが現状です。

化学薬品から作られた食品添加物は、微量づつでも長年の摂取で体内に蓄積され、のちに必ず、身体に深刻な影響を及ぼします。合成アミノ酸由来の甘味料であるアスパルテームも、人体に有害であるとして、米国では集団訴訟が起きています。
この技術により、化学物質で抽出するアミノ酸よりも高濃度で高品質、かつ全く酸化していないアミノ酸が、低コストで量産できます。例えば…

鳥の胸肉に多く含まれるアミノ酸で、渡り鳥が休むことなく長距離を飛び続けられる源であり、高い疲労回復効果と抗酸化効果を持ち、東大医学部の研究では、痴呆症に効果があると発表されています。
豚や牛の胸腺に含まれるアミノ酸で、フレンチではリードヴォー(仔牛の胸腺)として有名。焼肉ではシビレと呼ばれる部位です。ここから抽出されるアミノ酸は人体の免疫力に強い働きを持ち、病気や怪我からの回復はもとより、癌学会からも素晴らしい成果が発表されています。また、脱毛にも治療効果が高いことが皮膚科形成外科誌で発表されています。
ほ乳動物全ての命の源となっている胎盤のことで、これから抽出するアミノ酸には自律神経やホルモンバランスを調製し、病気や炎症などへの抵抗力を高め、臓器の働きを活発にし、美容や健康に高い効能を持ちます。
| 氏 名 | 上田 英二 |
|---|---|
| 生年月日 | 昭和34年10月7日 |
| 職 業 | AJS株式会社 代表取締役 |
| 職 歴 | |
| 1978年 | 熊本県立矢部高等学校卒業 |
| 1978年 | 熊本県庁 入庁 農林水産部 特用林産物 国家改良指導員 建設関連技師 |
| 1990年 | 熊本県退庁(12年) 日本ATS株式会社 能力開発コンサルティング・経営コンサルティング業 株式会社能力開発コンサルティング業 建設業関連 支援システム 開発販売 画像及び動画管理システム 開発販売 CALS/ECエキスパート 取得 惣菜食品及び自然食品等の製造販売 イーエム・エンタープライズ 設立 (日本ATS役員兼務) |
| 2004年 | AJS株式会社 設立 動物性酵素分解調味料の製造研究・・・特許申請 動物性酵素分解調味料の製造及び販売 |
| 2014年 | 機能性食品、医療用アミノ酸製造の研究 |
| 2015年 | 東京農業大学 醸造学科 調味食品研究室 研究員として機能性ペプチド及びアミノ酸製造の研究 |
| 2016年 | 東京農業大学 研究員 退 事業化に向け、現在に至る。 |
従来から主流となっている塩酸分解法は、たんぱく質をアミノ酸レベルまで分解する方法として塩酸を用いて溶かします。その際、クロロヒドリン(発がん性が指摘されている)や変異原性物質(細胞に突然変異を発生させる物質)が生成されることが判明しており、強い旨味成分は得られますが、発ガン性が疑われる有害物質も生成されます。日本をはじめ世界中であらゆる加工食品の味付けに利用されている”たんぱく加水分解物”はほぼ全てがこの”塩酸分解”によるものです。 また、塩酸分解では肉質タンパクに含まれる微量有効成分であるタウリン、アンセリン、カルノシン、クレアチン等が消滅してしまうという欠点もあります。 また、高温(130℃以上)で煮出しする場合も、高熱によりアミノ酸の性質が変わる為、完全分解は不可能です。
酵素分解法は塩酸を使用しないので安全性の高い分解物が得られますが、酵素のみで短時間に高度な 分解(アミノ化率55%以上)を行うには、大量の酵素が必要となる為、たとえ抽出しても一般に販売できる価格までコストを下げることは非常に困難です。その為、量産の研究は進んでおりませんでした。
大量の酵素を必要とせず、品質に変化のない60℃の温度にて酵素を最大限に活性化させ、高度な分解を実現する画期的な抽出方法です。(国際特許取得済み)
| 会社名 | AJS株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 上田 英二 |
| 特許 | 動物性酵素分解調味料製造法 国際特許PCT加盟(123カ国)出願中 U.S.PAT.P(米国特許出願中) 国内特許取得(特許第4094026号) |
| 所在地 | 〒170-0011 東京都豊島区池袋本町二丁目30番2号 303号 |
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